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学食レビュー
 

 

ソバ・うどん / フルーツ
※画像はソバとうどんのハーフ

人気
民族性
レア度
管オススメ
総合評価


うどんとソバから好きなほうを選べるのが地味に人気の要因か。星3つ。


特になし。備え付けのヤンニョンを入れたら幾分朝鮮風にならなくもない。


2週間に1回必ず出てくるのでレアどころか定番。



管理人はうどんもソバも食べたいのでハーフにする。汁物は食欲が無くとも箸が進むので疲れた土曜日にはうってつけなメニューかもしれない。よって星3つ。

■食いしん坊管理人の学食レビュー♪
・毎週土曜日は汁物メニューが出てくるのが本校の食堂ルール。週の終わりは皆バテ気味なので、胃に優しく喉越し良い麺類がメニューとしてうってつけなのでは、と当時の給食担当の計らいであったのではないかと思われる。
 2週間に一度出てくるうどんとソバ。おそらく毎週出てくるカレーに次いで2番目に生徒らが食するメニューであろう。計算してみると初1から高3まで12年間本校に通った生徒の場合、このうどん/ソバを合計484回(概算)食する事になる。だが毎年の高3を見るに特に飽きている様子は無いのでこのメニューの味が特異性や意外性に富むものではなく、飽きのこないソツのないつくりとなっていることが解る。
 …で味のほうだが、まず汁は標準的なしょう油ベースでやや薄味である。濃い味を求めるのであればヤンニョンジャンと呼ばれる朝鮮風のしょう油を入れて味を調整すると良いだろう。麺はスープとは別にゆでてあり、生徒が来るにしたがって「かけうどん」式要領で丼に麺と汁を入れて出来上がり。スープの具として薬味のネギと豚肉が入っている。また麺の上にはかき揚が載り、これを崩すとたぬきうどんにもなる。インパクトのある味ではないが確かに飽きのこない堅実な出来のメニューである。

■学食コラム「キムチ丼をねらえ!」
・うどん/そばの日は必ずご飯が炊いてあり、自由によそって持っていくことが出来る。ラーメンと違いうどんは薄いしょう油味なので、ご飯のおかずにするには少々心もとない。だがうどんのスープを濃くする「ヤンニョンジャン」とキムチを合わせて「キムチ丼」なるものを作る事が出来るのである。

 作り方はご飯の上にキムチとヤンニョンジャンをかけるだけと、わずか10秒で出来てしまう簡単さ。管理人的コツはキムチを乗っける時にキムチのダシ汁を多めにキムチに絡めてご飯の上に乗っける。そしてヤンニョンジャンはご飯にかからないようにキムチにだけたらす。さらにうどんの具である豚肉も乗っけると簡易豚キムチ丼にもなってゴージャスである。(ちなみに「かき揚」をご飯に載せるのはやめたほうが良い。ベチャベチャする。)ヤンニョンジャンをかけすぎるととてもしょっぱくなってしまうので、ご飯を足すかスープをかけてごまかすかすると良い。本校のヤンニョンジャンは非常に濃いので最適な味付けをするにはある程度の技術が必要だ。(さらに食堂の一角に置かれているヤンニョンジャンコーナーには生徒が殺到するので慎重にモタモタ注ぐことが時間的に許されない。)このキムチ丼は食べる喜びよりも、作る楽しみの方が強いのではないだろうか。是非挑戦していただきたい。

  

 

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