北海道朝鮮学校WEB
【Topics】.. 2007年6月1日 配信
記事作成:管理人

事前学習で我が子に勇士を見せつけよう!

- 競技説明・新競技紹介・父母参加競技の概要 -


競技10.初低学年「大玉転がし」


☆新競技、父母参加競技

 

 ■競技概要
: 直径1.5mの大玉を児童と父、母の2人一組で転がしてゴールを目指す競技。コースにはポールを避けて行くスラロームや、マットで段差のついた所がある等、ちょっとした障害が待ち受けている。

 ■攻略方法
:リ・スンチョル先生の力作「大玉」は意図的に歪な形になるように作ってある。普通に押してもまっすぐに転ばないので微調節を心がける必要がある。低学年に微調節を要求するのは酷なので、同伴の親が大玉の転がる方向が一定になるよう力加減を加えるべし。

 

・大玉を親子ペアで転がす。
・歪な形の大玉はそう簡単には真っ直ぐに転んでくれない。


削 除
・途中に置かれたポールは避けて通る。
・マットによる段差も侮れない障害。

 

 

競技14.中高男子「騎馬戦」


☆新競技、ゲスト参加競技

 ■競技概要
: 言わずもがな、運動会男子競技の王道。本校では10数年振りの競技となる。紅、青がそれぞれ4人1チームで騎馬を作り、相手の騎馬を打倒する。全体的な勝利条件は二つあり、一つは制限時間一分半を生き延びた騎馬の数が多い方が勝つ。もう一つが敵の大将騎馬を打倒する。その場合その時点で決着がつく。2本勝負で1-1の場合のみ3回戦が行われる。騎馬の編成は中、高生、教員、OBによる混成で作られる。但し大将騎馬だけはその制限を解除し、好きな人員で編成してよい事とする。

 ■攻略方法
:騎手の頭に巻かれた鉢巻を争奪すれば勝ち。勝敗の半分は作戦にかかっている。作戦はそれぞれの大将たちが練りに練って立案している。何度か練習をさせて見たところ、少数騎馬同士の闘いでありながら互いに駆け引きの応酬あり、奇襲・防衛等の奥深い戦略が見所となる。両軍とも燃えに燃えている団体競技。是非楽しみにしてもらいたい。ちなみに今回騎馬戦の責任者を管理人が受け持つことになった。ジャッジ公平な采配も見逃せない?!

 

・それぞれの大将が大将騎馬の騎手に乗っている。彼をつぶせば逆転勝利可能。
・大将騎馬に殺到する青軍突撃騎馬。紅軍防衛騎馬に袋叩きにされる。
・練習では青軍の勝利。本番は果たして…

 

 

 

競技8,9中高生「障害物競走」


☆父母参加競技

 

 ■競技概要
: 毎年プログラム終盤に行われていた障害物競走は今回前半に行われる事になった。コース上に設置された様々な障害物を乗り越えてゴールを目指す個人競技。障害物ラストにある別名「ムカデスリッパ」は親と同伴で行う。

 ■攻略方法
:ムカデスリッパがおそらく一番の難関。子供と親の息の合った連携が必要。焦らずに「イチ!ニ!イチ!ニ!」と掛け声を出して駆け抜けよう。

 

・スタート!
・クモの巣を潜り抜けて…

 

・ネットを這いずり回り…
・壁を乗り越える。ここまでは従来通りの競争だが。

 

・ゴール直前に置かれた別名「ムカデスリッパ」。
・親と共にそれを履いてゴールを目指す。

 

・移動は慎重に、子供と連携して。
・無理に追い抜こうと焦るとこうなってしまう。

 

 

 

 

 

競技13.全校生徒「綱引き」


☆新競技、ゲスト参加競技

 ■競技概要
: 綱を引っ張り勝敗を決する。恒例の生徒VS父母もある。

 ■攻略方法
:全力で引っ張る。とにかく全力。


・運動会らしい競技。
・綱引きは掛け声に合わせて引くのがミソ。

 

 

競技25.中高女子「棒取り」


☆母参加競技

 

 ■競技概要
: 運動場中央に置かれた5本の棒を自軍へと引っ張る競技。数多く棒を奪取したほうが勝利する、ウリハッキョ女子の伝統競技である。昨年好評だった女生徒VSオモニの対決も準備されている。

 ■攻略方法
:相手より早く棒にたどり着く事が重要。周囲の状況を見て判断し、どの棒を引っ張るべきかに考えを馳せるべし。


・迫力の棒取り。軍配はどちらに上がるか?!

 

 

Hokkaido Corean primary midle and higft School