■お世話になった先輩に愛を込めて、共にがんばった後輩に後を託して ・3月1日(木)、卒業まで後2日を控えたこの日はクラブ別で送る会が催された。今回高級部3学年生が在籍していたクラブは吹奏楽部、女子バスケット部、サッカー部の3つだ。それぞれのクラブで個性的であり、伝統的な送る会は涙あり、感動あり、爆笑ありといろんな仕掛けで高3卒業生をもてなしたのであった。今回この3つの部の監督がそれぞれの送る会の模様をリポートしてくれたので以下に紹介しよう。
-吹奏楽部 卒業生を送る会-
次に、乾杯をして、みんなでケーキを食べながら、4月からの一年間を振り返り、部活での思い出を語りました。ケーキにはチョコレートでお祝いの言葉を書き込みました。
その後、後輩達による心を込めた演奏。曲は、監督の金蓮姫先生が作曲してくださった『約束』。感動的な演奏でした。
それから、後輩達から卒業生達へ、卒業生達から後輩達への歌のプレゼントを歌いました。
そして、部員一人一人から卒業生へ、メッセージ。
みんな、今までの感謝の気持ち、卒業を祝福する気持ち、高校3年生が引退して寂しい気持ちを込めて、涙を流しながら、メッセージを伝えました。
その後、卒業生達も、今まで、みんなで力を合わせて、部活をがんばってきたことを振り返りながら、後輩達へ送る言葉を伝えました。
最後に部員達から卒業生へ、卒業生から後輩達へプレゼントを贈りました。
そして、最後の最後には、一年間、練習の前に叫び続けた『中央芸術競演大会で、感動を与える演奏をし、金賞をとろう!!』と言うかけ声を、みんな心を一つにし、大きな声で叫んで、卒業生を送る会が終わりました。
とても、感動的な卒業生を送る会でした。
リポート:パク・サリョ吹奏楽部顧問
-女子バスケ部 卒業生を送る会-
・かんぱ〜い!!
・先輩のために歌を歌う部員たち
・じ〜ん・・・としている卒業生
・さらにテンションをアップで場を盛り上げる。
・手作りのプレゼントを渡す部員
・3月1日、バスケ部では高校を卒業する生徒の歓送会が行われた。今年のバスケ部の中で学校を卒業する生徒は一人しかおらず、チームも中高の生徒が共に練習をする厳しい状況の中でも、一年間皆が一つになり、厳しい練習にも耐えてきた。その中でチームを一つにまとめ、常にチームのために全身全霊を注いできた卒業生のために下級生たちは楽しい歌や踊り、贈り物を準備し卒業を盛大に祝った。卒業生は下級生一人ひとりに写真立てと心のこもった熱いメッセージを贈り、下級生達もまた、卒業生と過ごした日々を振り返りながら感謝と激励の言葉を贈った。
リポート:ユン・マミバスケ部監督
-サッカー部 卒業生を送る会-
リポート:藤代 隆介 サッカー部監督
-3月1日、卒業式まで後2日-
3月2日寄宿舎前夜祭へと続く・・・