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【Topics】 ... 2006年12月9日発信 

記事作成..管理人 

ともに楽しみ、つないだ絆 オータムフェスティバル
2006.10/21、22 本校校舎、寄宿舎

 

<学芸会>が終わると日本の学校に通う朝鮮人学生(略:日校生)と本校生徒らの交流会<オータムフェスティバル>が始まる。毎年恒例となったオータムフェスティバルに今回は小学生12名、中高生2名が参加した。例年に比べてとても少ない参加人数であったが、教員、生徒らは彼らを最大限もてなそうと様々な企画を準備した。以下オータム2006の模様をリポート。

 

 


-学芸会終了直後、食堂にて-

 学芸会が終了すると食堂にて昼食をともにする。この日の学食はトゥッシッ(特食)だ。慶事用の特別メニューを前にしばしの歓談を楽しむ生徒ら。各クラスごとに卓をくっつけ、日校生を交え「チュッペッ(乾杯)!」を行い交流を深める生徒らであった。

 
 日本学校での出来事などについては本校生徒らも興味津々。日校生にとっても朝鮮学校について知りたいことは多く、互いに話題は尽きない。楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく。

 

-教室でクラスごとの交流-


 


 
 昼食後はそれぞれのクラスで交流会が行われた。どのクラスもゲームやおしゃべりなどを楽しむ和やかな雰囲気となった。小学生1,2学年では担任教師より歓迎のケーキが振舞われ、児童らもおいしそうなケーキを囲みながら楽しい時間を過ごしたのであった。

 

-午後の体育館は「お祭り騒ぎ」-




 

 体育館では小学生らが楽しむ射的、輪投げ、ボーリングコーナー等が設置され、さながらお祭りのような様相を呈していた。各出店を受け持つのは本校高校生らである。高校生らもいっしょになって遊んでくれるので児童らもとっても楽しそうにしていた。

 

 一方中高生はビデオ鑑賞と討論を行った。テーマは朝鮮人としての歩む道。少々堅い企画となるかな?と思ったが、生徒らは一生懸命考えて互いの主張に耳を傾けていた。気が付けば2時間はあっという間に過ぎ去り、朝鮮人として一段考えの深まった充足感に満足気であった・・

 

-豪華な夕食-


 
 
食堂での夕食はとっても豪華なバイキングだった。卓上にご馳走が並ぶとさらに上機嫌でわいわいがやがやと雑談に興じていた。


 
 夕食後、小学生らは肝試しを楽しみ、中高生は温泉を楽しんだ。(余談だが肝試し最中なぜか管理人のデジカメが謎の不調状態となった。それでも写真は撮ったが後日、取り込んだ画像を調べてみると全てピンボケであった・・・まさか画像ではなく何か違うこの世の物ではない’もの’を取り込んだのでは?!)


 翌日の日曜午前、最後は学芸会とオータムの感想を言い、記念撮影をして解散した。夜を明かして語り合ったのか、みんな少々眠そうな面持ちであった・・・また会おう!と固い約束を交じわすせいとらであった。